ファイアアイに投資をした時に税金はどうなるか

ファイアアイは外国株であるため投資をした時に税金はどうなるか気になるところですが、国内の証券会社を使って取引をするのであれば、源泉徴収ありの特定口座を開設している場合日本の株式と変わることなく別途税金を納めるということはありません。
源泉徴収をしていないのであれば、自ら確定申告をして納税をすることになります。

そのため、外国株といっても国内の株に投資をするのとほとんど変わりなく取引をすることができるのですが、手数料や情報面ではやはり不利になってしまうので、上級者向けの銘柄と言えるでしょう。
グローバル時代の現代では国と国の壁がなくなり通信網が発達したことで、地球の裏側の情報であっても瞬時に知ることができます。
しかし、そのようなことをいっても現地に住んでいるのと物理的に離れた場所にいるのとでは、細かいニュースが伝わるまでには時間差が発生してしまいますから、どうしても後手後手の対応にならざるを得ません。
語学力が堪能で常に現地の情報をチェックすることができるのであればまだしも、一度日本語に翻訳された情報を元に投資をするというレベルであれば一歩も二歩も出遅れてしまうことになります。
現代の投資の世界は何よりスピード第一ですから遅れは致命的となってしまうため、初心者には少しハードルの高いものとなってしまっています。
それでもあえて挑戦したいという人であったり、国内の株式市場で出来ることは全てやって十分な利益を生むことが出来るようになったので、さらなる投資先として海外に興味があるという場合にはファイアアイに投資をしてみるのも良いでしょう。
それ以外の場合には、基本的に税金の面などで不利はないといってもあまり手出しをするのをおすすめできるものではありません。